国産車の燃費が気になる

車を乗る人にとって、国産車と言うのはかゆいところに手が届く、良い車だという思いがあると思います。そしてその国産車の注目すべきポイントとして、金額や乗り心地、デザインなどはもちろんですが、それらに加えて燃費というのが出てきています。

廃車

実際コマーシャルなどでも最近は低燃費をうたい文句にしていたり、リッター何キロという具体的な数字まで出したりというのが増えてきています。購入する方にとっても国産車の燃費が気になるというところではないでしょうか。

日刊市况通信

ではこの燃費の数字。実際にそんなに伸びるものなのでしょうか。もちろん実際に出ていない数字で販売すれば問題になるわけですから、そのような事はないですが、どんな状況ではかった燃費かを確認してみると、サーキット場のような凹凸の無い綺麗な舗装面で、信号なども何も無く、渋滞なども当然無い状況で、車の負荷が極力軽くなるような状況に整えられた際に、テスト走行を行って、そこで出た数値を燃費の数値として売り出しているようです。

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ですので、うたい文句としてリッター30キロと言っていても、実際に街中の信号や渋滞などがあるところで買い物程度に使っていると言う人の場合で花20キロぐらいしか伸びないと言うのが実情のようです。これが、あまり信号や渋滞の無い地域でのんびりと走っていると30キロに近い数字が出るようですので、燃費は車の問題と言うよりも環境の問題なのかもしれません。いずれにしても国産車が海外の車より燃費の面では一歩ぬきんでているのは間違いないようです。